May 1, 2019

ここに備忘録。

2019年4月30日 東京新聞 朝刊

 国の障害年金を申請して不支給と判定されたり、更新の際に支給を打ち切られたりする人がどれだけいるか、厚生労働省は本年度から毎年データを集計し、公表する方針を決めた。障害年金の支給・不支給の判定にはばらつきが指摘されているほか、判断理由も明示されないため「不透明だ」と批判があった。

 データが公表されれば、不支給とされた人数や割合の推移などが分かり、判定の妥当性を検証する材料の一つとなる。厚労省は障害の種類別や都道府県別など、どの程度詳細に集計するか今後詰める。ただ、本年度より前の過去分...

October 23, 2018

◆ここに覚書

障害基礎年金、1千人打ち切り検討 認定の地域差解消で

朝日新聞 佐藤啓介

2018年5月30日08時23分

 日本年金機構が障害基礎年金の受給者約千人に対し、障害の程度が軽いとして支給を打ち切る検討をしていることが分かった。認定傾向の地域差をなくすため、都道府県ごとだった審査を昨年度から一元化した影響があるという。対象者には医師の診断書の再提出を求める通知を送った。

 障害基礎年金は20歳になる前や国民年金の加入時に病気やけがで一定の障害を負った人に支給され、受給者は昨年末時点で約191万人。障害の程度により1級(年約97万円)...

February 5, 2018

ここに備忘録。

平成30年度の協会けんぽの保険料率は現在厚生労働省に認可申請を行っており、2月初旬には認可される予定です。全国の平均保険料率は引き続き10%に据え置きとなる見込みですが、北海道は医療費の高い地域性等が影響し、北海道支部としての保険料率は10.25%(+0.03%)に「引上げ」になる見通しです。

 介護保険料率につきましては、制度改正等に伴い、1.57%(-0.08%)に「引下げ」が見込まれております。(介護保険料率は全国一律です)

February 2, 2018

以下で、日経の記事をご案内します。

我々の老後を支えるのは「年金」です。その準備は原則、コツコツ若いうちから始めていますが、きっと、それだけでは生活できない高齢期が確実にやってきます。

皆さま、それぞれどのような準備を始めているのでしょうか?

老後に向けた私的な準備の方法として様々な金融商品、保険が開発されていますね。色々ありすぎて比較するのも大変だったり、理解が難しかったり、わからなくて損しないようにと頑張るも歳を取ってからでは大変ですから、若いうちから知識があればいいですね。

人生100年時代 備え厚く「長生き年金」相次ぐ

 

日本人の長寿...

January 16, 2018

原則の受給開始を70歳超にする検討というものではありません。勘違いの無いように。

以下、日本経済新聞電子版より

政府は、公的年金を受け取り始める年齢について、受給者の選択で70歳以降に先送りできる検討に入った。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、70歳超を選んだ場合はさらに積み増す方針だ。高齢者の就労をさらに促す政策も実施し、財政負担が増加しないよう設計する。2020年中にも関連法改正案の国会提出を目指す。

 政府が近くまとめる高齢化社会への指針を示す大綱に盛り込む。大綱の原案には「70歳以降の受給開始を選...

January 14, 2018

 平成30年1月14日、ホームページを再開しました。

 専門的なすばらしいサイトはたくさんあるなか、自分の発したいことに徹して、これからゆっくりと、サイトを育てて行こうと思います。末永く、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

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